アウトドア総合研究所

着火テクニック


火をつける前に、火の危険性を知ることが大事。地中の木の根に火がつき、山火事の危険性もある。密室での着火で一酸化中毒になることもあることをよく理解し、その上で火を管理することが重要。

高い温度、燃料、酸素

この3点で火をつけることができる

自分で普通のマッチを防水マッチにする方法

ろうそくを削るそれを火を当ててもよい容器に入れる。バーナーで容器を暖め、
中のろうがとけたらマッチを半分入れてすぐ出す。これだけで防水マッチの完成。
(マッチの木の部分までロウで覆うのがポイント
出来たマッチは防水のケースで保存。

燃やす燃料は順序良く

着火のポイントは順序良く小さいものから徐々に大きいものにする。
失敗の原因は急いで大きいものに火をつけようとすることが多い
わら、枯れ草⇒枝⇒小さい薪⇒丸太

火を起こす工程で使用する木の種類

松、ヒノキ、杉(針葉樹) 油分が多いのでよく燃えるが火持ちがよくない最初の段階で使用するのが最適。煙が多いのでのろし(信号)の使用によい
カシ、クヌギ(広葉樹) 火は着きにくいが長く安定した火がほしいときに最適。調理使用時は広葉樹を使用したい

新聞紙

棒状に丸める。片側をゆるく絞る、ゆるく絞ったほうで最初の着火をすると割と新聞紙の火が長く持つ。


火を安定させるために空気の通り道を常に考えることが長い火を発生させる。






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