アウトドア総合研究所

テロから身を守る


9・11の同時多発テロから徐々に緊張感は薄れつつあるがテロの被害はまだまだ各地で起こっているし、簡単に終わるものでもありません。日本が標的になる可能性も一昔に比べ、高くなってきています。


テロの標的は人が集まるところです


デパート、地下街など人が多数いる場所にテロリストは攻撃をかけてきます防ぐ唯一の方法はそういった場所には近づかないことです。緊張感ある国ならなおさらです。


人質となった場合



人質に万が一なった場合、できることは耐えることです。何ヶ月かの長期戦になるかもしれません。精神的苦痛も甚大になることだと思います。しかし、動かず、じっと耐えることです。2年、3年かかることはありません。いつか終わりがきます。それまで耐える精神力が必要になります。

決してヒーロー的な行動を起こしてはなりません。犯人は何人いるかわからないし、人質に扮したテロリストがいるかもしれません。相手は銃器の取り扱いになれたプロです。国際テロリストになるとプロフェッショナルな人々がテロリストになっています。決して戦おうとは思わないことが最善の選択肢です。



目立たない


意見をあまり言わないようにします。顔を上げず、下を見ます。呼ばれたときだけ速やかに言うことを聞きます。上手く事を運べば「ストックホルム・シンドローム」を助長することができるかもしれません。取り乱したりせず終始おとなしく行動する。

いつ対テロ対策の特殊部隊が突入してきても良いように心の準備をしておきます。特殊部隊はテロリストの隙を突いて突入してきます。これは人質も同じです。誰かを見せしめで殺そうとした場合、突入は近いと考えてもいいでしょう。さらに少し前にはやったアーミーグッツは海外では絶対にもって行ってはいけません。見せしめで殺される人を選ぶ際、軍人、警察官が最優先で選出されます。誤解を招かないようにしておかねばなりません。


テロリストに対してできること


われわれ民間人が国際テロリストに対してできることは何一つありません。
危険区域、危険地帯に近づかないことしかできません。



防犯アラーム
カラーボール
催涙スプレー





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