アウトドア総合研究所

ストーカーから身を守る


自宅がバレていない時
個人情報漏洩
まず、ストーカーかもと少しでも思った場合。自分の住居を隠し通す努力は必要。近所のコンビにのレシートをどこかのゴミ箱に入れたりしない。ストーカーの大事な情報源になりかねない。ごみにも気をつかう必要がある。些細な情報も洩らすようなことは絶対に行ってはいけない。ストーカーは個人情報を集めるのに秀でている情報漏えいは絶対にしてはいけない。
自分の車をつけられた場合
ストーカーは車を尾行し、自宅を知ろうとする。ナンバーさえも知らせてはいけない。陸運局に行けば簡単に情報を引き出すことができる。愛車を見せない努力も怠らない。万が一ばれた場合、ナンバーを変えるぐらいの用心が必要。


相手を特定する


まずは貴方の身近な人を疑い、一人ずつアリバイで消していく。一回接触があっただけの人かも知れないのでよく観察することも大事だが、逆に好意があると勘違いされる可能性がある。一人で悩まず、絶対に違う、アリバイのある男性に相談し、ストーカーを特定する。相手が分るだけでも、対策ができ、恐怖心も少なくなるはずです。


初期段階でしておきたい事

一人暮らしだと悟られないコツ
インターホンを鳴らしてから家に入る
表札を男性名にする
(但し、管理人には事情を説明し、報告する)
男性下着を干す
(初期段階では男性の存在が効果がある。無言電話もしにくくなる)


エスカレートしてきたら

彼氏の存在をアピールするのは逆効果
エスカレートしたストーカーにとって彼氏の存在は関係ない。自分の世界に入り込んでいることが多い。好意が憎しみに変わり凶暴化する可能性がある。ここは父親の存在をアピールしたほうが効果が見込める。電話で少し大きな声で「お父さん」といい、電話を話すふりをして迎えに来てというだけで回避できる可能性がある。
自分をだめな人とアピールする
行儀が悪い行動をしてみる。しかし相手の美化された自分はそう簡単に崩せない。「サラ金に借金があるという」うそを、それとなく、うまい方法で伝えることができれば結構効果があるかもしれない。
郵便物を局止めにする
郵便物には個人情報がたくさんはいっている。この豊富な情報をストーカーは見逃さない。
盗聴の可能性を検証する
エスカレートしてくると盗聴の可能性があることを確認したい。


証拠を残す
ストーカー対策法があるとはいえまだまだ警察が介入することが微妙に難しい問題であることに変わりはない。いざというとき、証拠品が力を持つ
無言電話でも録音をする。これだけでも無言電話時間がわかる。さらに日付け、時間、回数などをメモしておくのもだいじとなる


手に負えないと少しでも思ったら
被害届けは交番でなく警察署へ
切羽詰ったときは身近な交番が助かるが、ストーカーとしての認識はしてくれないかもしれない。単なる痴漢と思われる可能性が高い。
届け出るときの服装はしっかり
警察も人間です。地肌が見える服装でいっても説得力がないだけでなく自分のせいだと思われる可能性がある。証拠品を示して、しっかりと話す。
弁護士を通せば警察もすぐ動く
今はあまり無いと信じたいが、本気で相談を受けてくれない場合。弁護士を通すことをお勧めします。弁護士の威力は絶大です。


犯人逮捕後
犯人が無事逮捕されたからといって完全に安全になったわけでは無い。脅すようで申し訳ないが、完全に反省して出所してくる人のほうが残念ながら少ない。逆に復讐という感情がプラスされ、凶悪化する可能性が高い。精神的苦痛は大きいが事実上の被害が少ないだけに実刑を受けたとしても期間は短い。その間に引越しをするなど身を隠すほうが無難。犯人の動向は把握しておく必要がある。いつ拘留期間が終わるか、いつ出所してくるかだけは把握しておこう。


人の助けがいる場合、「助けてください!!」と叫ばない。この言葉を聞いただけで自分にも危険にさらされるのではと思われてしまう。現状を的確に伝え、どうしてほしいのか具体的に述べた方が応援に駆けつけてくれる確率が高い


防犯アラーム
カラーボール
催涙スプレー


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